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若狭塗 古川勝彦 松葉起こし箸箱

匠の技・木製品_木の道具(おひつ、お盆、弁当箱、小箱など)

古代若狭塗の伝統的な技法を駆使して、全て職人の手作業で作られた工芸品です。漆を塗り重ねる段階で松葉を漆の上に置き、その後松葉を取り出し模様付けをしています。25㎝のお箸が1膳まで入ります。

外寸(巾×長さ×高さ):3.7㎝×26.5㎝×2.8㎝
内寸(巾×長さ×高さ):2.2㎝×25㎝×1㎝


若狭塗(福井県)
福井県小浜市は日本の箸の9割近くを作っている箸の一大産地です。その小浜市に江戸時代始め小浜藩の職人が海底の様子を図案化して始めたものが若狭塗です。卵の殻・青貝・松葉・菜種などを使って海底の様子を表している箸は神秘的でもあります。色漆や金箔を重ねその上に漆を塗り重ねているため、堅牢な仕上がりとなっています。

●食洗機のご使用はお避け下さい。
●水への長時間のつけ置きは、木が水を吸い込むことで木の耐久性が落ち割れや反りの原因となります。
●直射日光の当らない場所で保管してください。
●天然の素材を使用した職人手作りの品のため画像と若干の違いがある場合がございます。また、お使いのディスプレイ環境により色の違いが生じる可能性がございます。予めご了承ください。
値段
¥33,000(税込み)
在庫
1
NO.
B1
数量   個
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